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トリミングトレーニング/病院練習/ハズバンダリートレーニング/トイプードル

  • 執筆者の写真: Shine doggy
    Shine doggy
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分
ハズバンダリートレーニング

主訴:トリミング、触る、診察などでの攻撃行動

コース:問題行動改善コース

犬種:トイプードル

方法:対面


<ご相談内容>

・トリミング中に攻撃行動が出るためトリミングができない

・身体に触ることができない

・病院での診察でも攻撃行動が出てしまう



<介入>

・ご自宅で犬も飼い主様もお互いに安心して過ごせる環境設定

→ゲートを設置して生活スペースを分ける

 来客等ある場合は別室で過ごす(別室で過ごせるように別でトレーニング)

・リードの付け外しでも攻撃行動が出るため、リードは装着したまま過ごす

・向精神薬の処方(獣医行動診療科認定医診察のもと)

・人の関わり方の変更

→声を事前にかける、ルーティンを崩さない、不用意に触らない

・お散歩中に体に触れるトレーニング

→外の方が攻撃行動が出にくいため

・ご自宅でエリザベスカラーを付けてのトレーニング

・トレーナーによるトリミングトレーニング

・トレーナーと獣医による注射の練習

・トレーナーと獣医、グルーマーによる鎮静下でのトリミング



<結果>

・ご自宅での攻撃行動はかなり減少し、お互いに安心して生活を送れている

→環境設定と関わり方。行動診療科の指導のもと

・お散歩中のトレーニングもできることが増えた

→すべて飼い主様が行っています


・現在も鎮静下でのトリミングを継続中

・トリミングトレーニングは徐々に受け入れ範囲が広がり、体のバリカンなどはお互いに安心して行えるようになった

爪切り、足裏バリカン、耳の内側、口周り、目やにとりなどは現在練習しながら進めている

・シャンプーは練習中

・注射トレーニングもやり方を変えつつ継続中

・ハズバンダリートレーニング継続中




<飼い主様の声>

犬との触れ合い方や犬の気持ちを理解する術も知らないまま飼い始め、当初は特に問題なく過ごせたものの、ある時期より問題行動が出始めこれではいけないと感じたことから指導を受け始めました。

基本的な躾、接し方、対処法を教えていただき徐々に何を求めているのか?何が嫌なのか?何が楽しいのか?という犬の気持ちを理解しようと身体各所の小さな動きにも注意を払うようになりました。それまでは私の行動を優先し無理をしてしまうことで、噛まれることも数え切れないほど(泣)

また、適度な運動やくんくん活動が適度な疲れを生じさせ、犬のストレス発散や眠りを誘うこともお散歩の大切さを実感しています。SNSで参考になる動画を見させていただいたり、実際にあった犬の問題行動(=私の失敗行動)をお伝えしアドバイスをいただき、次回の修正課題にすることも多々ありました。

トリミングの特別トレーニングの様子を、動画で確認できるため、状況をイメージしやすく犬の成長の過程がよくわかります。逆に犬の散歩やトレーニングの様子を見ていただき、挙動や反応から、接し方、対処方法をアドバイスいただけ助かっています。まだまだ課題が多い状況ですが、なくてはならない存在です。

これからもよろしくお願いします。



<トレーナーより>

月に2~3回のトレーニングをご継続いただいています。

継続することはとても大変なことです…(私も継続が苦手です…)

どうすればこの子が安心して過ごせるのか考えてくださり、環境を整えてくださっています。ご自宅の環境を変えるということは、飼い主様の生活やルーティンも変えるということ。

ご協力本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。











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